スポンサーサイト

--.--.-- --:--  スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| - | - | ↑ページトップ |

2011年うさぎどし

2010.12.31 18:21  まとめ

さみしくて死んじゃいそうよ(でも死なない)2011年うさぎどし




おそろしいほど新作がないので、昔の歌をもう一回まとめてみました。






忘れられなくても空は青いんだ 東京タワーで叫ぶヤッホー

一日でいいから君になってみてあたしのスカートとかめくりたい

毎日じゃないけど靴ひも結ぶときなんかにふっと元気かなって

恋すればよくあることだ突然に喋りだすのも黙り込むのも

もう雨は降っているのに確率は100%とダメ押しされる

彼のこと友達なんて言うたびにまぶたのあたりがそわりとするの

2年間ろくに会話もしなかった やさしい人と決め付けながら

壁打ちは得意なほうだ 何もかも自分のせいにできたらいいな

泣きながら眠れば耳が水たまりみたい あなたは何してるかな

濁ったら薄めればいい 私にもそんな泉がありますように





嬉しくて君のほうまで飛んでったトマトソースを叱らないでね

先生ももう気づいてる 本当は赤いチョークは目立たないんだ

才能はないけど綺麗なものを見て綺麗と思えるちからはあるよ

コーヒーを頼めばコーラが来るような 初恋だった悪くなかった

一冊のジャンプを二人で買うことをこち亀くらい続けるつもり

神様も信じられないこの国で 俺を信じてほしいだなんて

踏み込んでいいのかどうか迷ってる 「色々あって」の「色々」のとこ

彼べつに恋人じゃない キスをして頭をなでる係なだけだ

あっカレー! かと思ったらドライカレー 新生活はウンまぁまぁよ

誕生石ルビーだからね 号数はアドレスのこの数字だからね




早足であなたのことを追いかけた 「勝手、勝手」とヒールが鳴った

突き落としたいほど好きでできるだけ歩道橋では手をつないでた

愛してるなんてあなたは言うんだね あたしはなんかくしゃみが出そう

サイレンが近づいてきて遠ざかる 大丈夫また他人事だった

てっぺんはきっととっても三角で座ることさえできないでしょう

ありがとう 何回言ってもたりなくて10回くらい言ってしまった

ヘンガオになったあたしがスプーンのまるいところでやさしくわらう

雪虫を雪と間違えたりしない ほんとのことを言ってもいいよ

わたしたちの子供みたいな肉まんがつながない手を温めている

粉砂糖ふるってふるって争いのない大陸を夢見ているの




そういえば別れたんだと思うほどわたしの朝は寝惚けていない

もしかして地球だったら30回自転しそうなほど恥ずかしい

あなたとは結ばれたけど働いたあとのビールにかなわなかった

メールさえ面倒くさいのになんで好きかもなんて思ったんだろ

2秒でも沈黙したら負けそうでパンツの色の話までした

さぁどうぞ 声をかけるならかけて 今ならわたしかわいそうでしょ

氷結のカンカン指で鳴らしてた 彼が彼女のほうを見るたび

時々はよい子の悩み相談のような気持ちであなたを抱いた

明確な表示がなくて勢いでレベルが低いままボス戦へ

Congratulations!  好きというだけで世界がとても幸福になる





キスをするたびに笑ってごめんなさい 次の電車には乗らなくちゃ

ちょっとだけ恋人っぽいシチュエーション ブルーハワイは溶けだしている

大切にされてまるまる太りたい あなたが支えきれないくらい

いつのまに大人になった この服は冠婚葬祭にも使えます

合コンのネタにはなった 夏の日に進研ゼミをがんばったこと

いっせいにみんなが椅子を引いたから海の夢からさめてしまった

キヨスクでポッキーを買う 前向きな自分ってやつを夢想しながら
 
音程が少し狂って卒業はもうすぐだって急にわかった

あたしたち宝の地図じゃない地図を持って知らない街へ行くのよ

この次はもう笑えない冗談を今は本気で笑っています
スポンサーサイト

| コメント(2) | トラックバック(1) | ↑ページトップ |

薪ストーブ短歌

2010.04.03 21:07  投稿

猫がいて暖炉があればしあわせな家族にみえるという話です(遠藤しなもん)


http://metos.co.jp/products/kamin/

| コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

薪ストーブ短歌

2010.04.03 21:05  投稿

今日もまた暖炉の前で鼻をかむ あったかいって泣きたくなるの(遠藤しなもん)



※改作してみました。

http://metos.co.jp/products/kamin/

| コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

薪ストーブ短歌

2010.03.12 21:23  投稿

暖炉からサンタがあらわれるように 世界がしあわせであるように(遠藤しなもん)
http://metos.co.jp/products/kamin/

| コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

薪ストーブ短歌

2010.03.12 21:08  投稿

もう何度暖炉の前で泣いただろう あったかいって泣きたくなるの(遠藤しなもん)
http://metos.co.jp/products/kamin/

| コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

薪ストーブ短歌

2010.03.12 21:03  投稿

手紙とか写真は暖炉にくべたけど犬を見るたび思い出すのは(遠藤しなもん)
http://metos.co.jp/products/kamin/

| コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

薪ストーブ短歌

2010.03.12 20:57  投稿

暖炉のない廊下で君は寝てください たぶん明日には許すから(遠藤しなもん)
http://metos.co.jp/products/kamin/

| コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

東京2

2010.01.11 21:22  かん短

しんなりとなったブーツを履きなおす あと10分で東京に着く(遠藤しなもん)



※枡野浩一のかんたん短歌ブログに投稿しています。

| コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

東京1

2010.01.11 21:04  かん短

イルミネーションよりまるい月みてた 東京にいても見えるんだねって(遠藤しなもん)

※枡野浩一のかんたん短歌ブログに投稿しています
(まちがえて2回投稿しました。ごめんなさい!)

| コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

かんたん短歌ブログ再開

2010.01.01 21:56  未分類

あけましておめでとうございます。
今年も「忘れちゃった。」(変な名前)をよろしくお願いします。


そして「かんたん短歌ブログ」がいよいよ再開されますね。

http://masuno-tanka.cocolog-nifty.com/blog/投稿がんばるぞー!

| コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

題詠100(2009年)

2009.11.29 02:32  まとめ

笑顔など見たことがない 脇腹をさわっても駄目あっぷっぷでも駄目

一日でいいから君になってみてあたしのスカートとかめくりたい

助手席のあたしを消してしまいましょ 降りたらすぐにリセッシュシュシュシュ

ひだまりと思ってウトウトしていたらスポットライトでみんなが見てた

調子よく笑ったあたし楽器みたい ドとレとミとファとソの音が出ない

階段に座って飲んだカルピスの水玉くらい爽やかな人

あの人もAランチだった あの人はグリーンピースをよけて食べてた

それなりに見えますように2000万かけてあたしを飾って欲しい

ふわふわと思ってさわっちゃいけません これはケープでキープしている

日曜は街まで出かけ食料と武器を買い込むことにしてます



「おめでとう」言うときなるべくまっすぐに嫉妬しないで言えますように

あたしだって平安時代なら美人 ステキな公達よ現れて

突然に告白されたあの日から会話が全部カタカナみたい

煮物なら得意だよって言っといた 作るとなったら練習するし

好きじゃない人のことまで覚えられないよ ところで何型だっけ

だいじょうぶ地球まるいし なんて言って何回Uターンしているの

みのさんのアップばっかり見たくない でも「正解」って言われたかった

格差など感じないようこれからは1円単位でワリカンしよう

詩を書いたノートを燃やす だいじょうぶ あたしはあたしを超えていくんだ

貧乳には牛乳がいい すくすくと身長ばかり伸びるんだけど




小鳥なら逃げたりしない くちばしでしっちゃかめっちゃかにしてあげる

偶然に職員室で会ったとき目と目で通じあえる気がした

よれよれのツアーTシャツ着て眠る どこからどこまで夢なんだろう

ベビースター天ぷら味を分けあって「遠くに行きたいね」って話した

氷結のカンカン指で鳴らしてた 彼が彼女のほうを見るたび

コンビニに行けばいいからコンビニのような男の子なんていらない

とりあえず既成事実も何もない 相手があの人じゃなければなぁ

乾いたら透明になる 接着剤みたいにそっと役に立ちたい

鼻に皺くしゃくしゃ寄せて笑ってる あなたが泣きたいときの癖だね

霜降りの牛肉用意してたんだ ごめんねお祝いにならなくて




てっぺんはきっととっても三角で座ることさえできないでしょう

世界中平和であればいいなあと思っただけの朝のコーヒー

いつのまに大人になった この服は冠婚葬祭にも使えます

ゼクシィに載ってるような「順序」などわたし達には必要ないね

エミリーやエリザベスにはなれなくてでもまだちょっと行きたいロンドン

意図的に盗んだわけじゃないのならもっと重罪 分かってますか

藤が咲くたびに思い出しなさい 五月に死んだ祖母のことを

いつまでもか弱いなんて嘘だろう →↓↘P昇龍拳 ↓↙←K竜巻旋風脚

1996年ナツイチの広末涼子はとてもかわいい

源氏名はすみれ きれいなカクテルにかわりばんこにくちづけをして




ひとりきり磐越自動車道を行く 帰りはふたりになってる予定

クリックで救える命もあるけれどできれば顔をみて救いたい

彼べつに恋人じゃない キスをして頭をなでる係なだけだ

サーモンを頼んでもらう わさび抜きなのは甘やかされてるしるし

足もとの石ころばかりにらんじゃう 誰よ幕内先生って

アメリカンチェリーの茎を結んだらあたし常識はずれになるの

警察犬みたいに鼻を押し付けてもっと奥までさぐってみたら?

逢いたいと思って逢えたはずなのにどうしてすれ違っちゃうのかな

ソムリエをパティシエと言いパティシエをソムリエと言うけど分かってね

12時に火災報知機が鳴れば合図 裸足のまんま逃げよう




もうすこしクールな顔をしてなくちゃ うまい言い訳考えなくちゃ

連れてく気ないなら言うな 沖縄でハブに噛まれてしまえばいいわ

キスだけで妊娠すると思ってた もっと近くにいってもいいの

絞首台にのぼる気持ちだ ウソなんてばれなきゃいいと思ってました

ごめんユミ 結婚式の途中さえ自分勝手なこと夢みてて

誕生石ルビーだからね 号数はアドレスのこの数字だからね

縁石の上を歩けばおんなじ背 わたしがではなくてあなたが

女の子だけの魔法の使いかた マジョリカマジョルカかわいくなあれ

この鼻があと3cm高ければごめんなさいで済んだのかしら

ひっそりと女を引退する日にも横で笑っていてくれますか



お姉ちゃんばっかりピンク のどもとに言いたいことはたまっていくの

アラレちゃんみたいにキーンと走りたい 坂道だってなんてことない

みつあみをゆらりほどけばそこはもうオーロラ姫の眠りの世界

わるぐちは宮坂さんのエプロンのポッケの中にかくしておこう

えらい人なんてきらいよ 教科書に落書き 選挙ポスターにがびょう

「これ読んだ?」「これ面白い?」背表紙の青い角川文庫の前で

フルートと縦笛くらい違うのに ちゃんと聞いてもいないんでしょう

気を配らなくちゃいけないことがある あなたに小言 秋刀魚に小骨

ひさかたの光のどけき春の日に電車の隅でいい夢をみた

本当に商売する気あるのかな このCDが100円なんて




そこでまた「タモリか」なんて笑われて 痩せた背中を気にしてみても

生きるのか死ぬのかという瀬戸際であなたのことを考えていい?

マスクメロンみたいな光 もうわたし待ちくたびれて熟れそうだった

その肩の守護霊どけてくれますか 私がもたれかかりますので

お参りに行った記憶はあったかい パパママおまけみたいなあたし

シンデレラ城に住みたい 似たようなホテルなんかに満足しない

貧乏でメルヘンチックな彼なのでもらえるものは星屑ばかり

アンコール中なら「!!」って叫んでもうまくかき消されるから平気

もしかして地球だったら30回自転しそうなほど恥ずかしい

午前中から午後ティーを飲んでます 甘さはひかえめで参ります



早足であなたのことを追いかけた 「勝手、勝手」とヒールが鳴った

ライバルは源しずか かわいさは負けるが胸の大きさならば

飛び込みたいのはここじゃない 憂鬱を溶かせばやはり青色なのか

突然に河童と相撲をとろうとも彼女は縦ロールをくずさない

もし365日クリスマスだったらきっとせつなくないのに

静脈のような流れにのりましょう ただ一枚の切符を持って

本当は行けないわけじゃないけれど行きたい気分じゃないんだゴメン

なんちゃって なんて言われて新しい必殺技を編み出せそうだ

名前だけ丁寧に書く テスト中 彼の頭は振り返らない

プールって授業というより修行だね 足の長さを見比べながら




もうすぐで冬がくるね と言ったからふたりの息は白くにごった

逆上がりで見た夕焼けはこんな色 どこかでごはんの匂いがしてた

ラーメンをすすれば鼻が出てくるしあなたを思えば涙が出るし

できるならあなたが撫でて彼方まで飛ばしてほしい 痛い痛いの

彼のママ彼のおとうと 食卓はハウスシチューのCMみたい

残高がマイナスなんてどうしよう 教えてgooに頼るしかない

手をあげて横断歩道を渡りましょう 君が私に気付きますよう

バリアではなく静電気 触ろうと思ったとたんバチッとなるのは

ナンパにはついていく主義 髪色を戻しただけでまじめではない

春暖の候、わたくしはすれ違う人の好意に甘えています 

| コメント(4) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

完走報告(遠藤しなもん)

2009.11.29 02:15  題詠100

完走しました。
今年も楽しく走ることができました。
ありがとうございました!

| コメント(1) | トラックバック(2) | ↑ページトップ |

プロフィール

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

過去ログ

リンク

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。