059:くちびる(遠藤しなもん)
くちびるが乾いてたからあの嘘がすぐに分かってしまったのかな
058:抵抗(遠藤しなもん)
抵抗力おちてしまって風邪をひく、なんて感じの失恋だった
057:鏡(遠藤しなもん)
教訓は鏡に聞いてばっかりじゃ白雪姫に勝てないってこと
056:とおせんぼ(遠藤しなもん)
何もないとこに案山子が立っていて私の影をとおせんぼする
055:頬(遠藤しなもん)
頬っぺたがしびれるくらい笑ってた 天気がよくて泣きそうだった
054:虫(遠藤しなもん)
さなぎから成虫になる瞬間を見よう見まねで実演します
053:ブログ(遠藤しなもん)
ブログにも書いたりしない事実です(秘密なことが秘密なのです)
052:舞(遠藤しなもん)
舞い戻る気なんてないし忘れ物なんてしません ではさようなら
051:しずく (遠藤しなもん)
丁寧に傘をたたんだ きらきらとしずくが落ちて泣きたいみたい
050:萌(遠藤しなもん)
これは恋・愛・萌・憧れ どれだってかまわないけどあなたが好きだ
