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016:みなさまの「吹」

2007.11.24 11:52  鑑賞

黙っても考えたこと吹き出しのように読めたし別れてあげる(天国ななお)

☆オトナですなぁ。

口笛を吹くときひとは幼くてきみの子よりもきみを産みたし(香山凛志)

☆物質的に、きみを産むのは無理なので、女は子供をほしがるのである。

らしくないことも続けばらしくなる なじんでますよ吹いてみますか(こはく)


☆吹いてみてよー。

吹く風にまかせればいい大丈夫あたまに綿毛ついているから(夏実麦太朗)

☆思わずあたまに手をやってしまいました(笑)。

ホラ吹きのお茶目おやじがまた増えて天国はさぞ楽しいだろう(里坂季夜)


☆今じゃない、いつか、わたしも行くからね。

えのぐいれひらいたとたん概念としての大人が吹っ飛ぶのです(笹井宏之)

☆とりどりの色彩に、わくわく、うずく手。

吹く風を蹴飛ばしながら降りて行く夏の海からひかりをあげる(杉山理紀)

☆わたしが足をあげるたび、すこしだけ発生する風が心地よい。

口笛を吹くようにその唇で 「あれは嘘だ」と言ってくれたら(瑞沢架音)


☆できるだけ無責任っぽく聞こえるように。


敬称略ですみません。
素敵な歌をありがとうございました!
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