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027:みなさまの「給」

2007.11.30 18:54  鑑賞

誰にでも優しい貴方の配給を並んで待っているような気分(稚春)

☆「配給」というと「ホタルの墓」を思い出します。それくらいしか知らないんだなぁ。

毎月の給料からの天引きのようにこぼれる存在理由(レゾンデートル)(野良ゆうき)

☆働きマンでも読んでがんばろう。

近頃は供給過剰の感動や愛や涙で窒息しそう(月原真幸)

☆自分の感受性くらい自分で守ればかものよー(茨木のり子)

月明のさし入る椅子に坐しながら「さうか。」と言ひて許し給ひぬ(大辻隆弘)


☆美しい。文語じゃないとこうは決まらない。

道草も食えずに帰るバイバイは給食袋を蹴りながら言う(水野月人)


☆誘いたいのに誘えないのね、かわいー。

給食のじかんに流れたスピッツがきみと私のはじまりでした(小野伊都子)

☆わたし、「夏が終わる」とかすきです。


素敵な歌をありがとうございました!
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