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024:みなさまの「岸」

2009.01.10 21:23  鑑賞

もうふたりここにはこない気がしてるクラゲが岸にまた打ち寄せる (岡本雅哉)

☆どうでもいいことばかり覚えてる。

こちらからあちらの岸へ にくたいはすずしい舟とあなたは言った(村上きわみ)

☆ゆらゆら。

海岸をはだしで歩いてみたけれどきれいなものは落ちてなかった (砺波湊)

☆ガラスの割れたのと、花火と、なんかワカメみたいな海草と、貝殻がちょっと落ちてた。

ニンゲンの祖先はサルとサル達に知られる前に彼岸を終える (蓮池尚秋)

☆やばいって、サルが知ったら……。

いつもこの海岸沿いの部屋だった。セックス、ケンカ、プロポーズさえ。 (サオリ)

☆402号室?

犬よりも猫 ひとりよりふたり 海岸沿いの白い家に住みたい (はせがわゆづ)

☆フレッツ光も引かなきゃ。



ステキな歌をありがとうございました!



↓おまけ「岸」の詩




少女よ
橋のむこうに
何があるのでしょうね

私もいくつかの橋を
渡ってきました
いつも心をときめかし
急いでかけて渡りました

あなたが今渡るのは
あかるい青春の橋
そしてあなたも
急いで渡るのでしょうか

むこう岸から聞える
あの呼び声にひかれて

(高田敏子)


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教科書に載っていた記憶はないが(笑)。
このお題にぴったりの詩だと思いましたー。
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この記事へのコメント

うわのそらのときって……

意識せずに何か見ちゃっていることってありますよね……

池のさざなみとか、小枝のゆれとか……

それは、目の前にいる相手から心が離れてしまったからかな、と思うんです。

岡本雅哉 | URL | 2009.01.14 00:42 | 編集

ううーん。
相手のことばっかり、気にしちゃうときもあるしね。
同じテンションというか、同じレベルと言うか、同じ温度で、人と向き合えたらいいんですけどね。ねー。

遠藤しなもん | URL | 2009.01.17 20:33

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