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048:みなさまの「凧」

2009.03.01 19:12  鑑賞

凧糸を引く指先が大きくて寂しいものに触れた気がした (秋ひもの)

☆つめたかった。

問いのない答えに凧はさらわれて骨がすうすうするにちようび (こはく)

☆なぜ問いばかり天から降り注ぐのだろう。

絡まった凧糸ほぐす指先をじっと見つめる 考えちゃ、駄目 (イツキ)

☆糸ほどくのって、苦手ー。考えるのも苦手ー。

消えてゆく凧を見てゐた ねえさんとわたしは地面につながれたまま (萱野芙蓉)

☆つながれたまま。

失くしたい記憶もあるし夢もある凧凧あがれ時々笑え (わたつみいさな。)

☆あっはっは。

風がなきゃ飛びあがれない凧よりもわたしのほうがきっと自由だ (夏端月)

☆言い切った!


ステキな歌をありがとうございました!



おまけの「凧」↓


紙凧

私の心の大空に舞ひあがる
はるかなる紙凧 一つ
舞ひあがれ舞ひあがれ
私の心の大空たかく舞ひあがれ

(井伏鱒二)


厄除け詩集 (講談社文芸文庫)
井伏 鱒二
講談社
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私は、小学校のときに一回くらい凧揚げやったくらい。
むずかしかった。
電線にひっかかるんだよねー。
しかもふたりいないとできないんだよねー。
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