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051:みなさまの「熊」

2009.03.14 22:06  鑑賞

とにかくもう、君は油断をしすぎてる 熊より危険な獣の前で (野坂 りう)

☆フフッ。

眠れない夜はウサギのいる絵本はしゃいだ夜は小熊の絵本 (はらっぱちひろ)

☆よるくま?

大人には見えない熊が迷いこみ死んだふりする午後の教室 (カー・イーブン)

☆机につっぷして寝ていた、みんな死んだフリしてるみたい。
教室には何かいるのかもしれない。先生には分からない。

リラックマ やさしき熊に歯なきこと思えるわれに義歯のありたり (西巻真)

☆リラックマー!

白熊のように誰にも見つからずあなたの前でもカワユクいよう (伊藤なつと)

☆まぁ、コアクマね!

シンダフリしてても抱きしめてくれる熊がいるなら結婚したい (藤野唯)

☆わたしも(笑)!



ステキな歌をありがとうございました!


おまけの「熊」↓



アラスカの自然を旅していると、たとえ出合わなくても、
いつもどこかにクマの存在を意識する。
今の世の中でそれはなんと贅沢なことなのだろう。
クマの存在が、人間が忘れている生物としての緊張感を呼び起こしてくれるからだ。
もしこの土地からクマが消え、
野営の夜、何も怖れずに眠ることができたなら、
それは何とつまらぬ自然なのだろう。

(星野道夫)

Michio's Northern Dreams (2) ラブ・ストーリー PHP文庫 (ほ9-2)
星野 道夫
PHP研究所
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昔、デパートでやってた星野道夫展を見て、好きになった。
ラブストーリーはとくに可愛い本です。オススメ。


以下は、2006年 4月23日の読売新聞日曜版より転載。
(切り抜きとっといてた……。)妻の直子さんがまたステキ。↓




押し殺される生命の循環を、そして、死と隣合わせの毎日を全力で生きる事の意味を、夫は何度も語り聞かせてくれた。
深夜に自宅の電話が鳴ったのは96年8月。
テレビクルーを同伴した撮影旅行中、テントの中で襲われたという。
その後は、テレビにクマの姿が映るだけで目を背けたくなった。

帰国し、膨大な遺作を黙々と整理するうちに、ふと気付いた。
結婚した年を境に、花を被写体にした撮影旅行が急に増えている。
(中略)
フィルムを見ていくうちに、ヒグマに対する夫の思いも改めて感じることができた。
自然の中で精いっぱい生きている存在を、「許せないはずがない」
直子さんは今、はっきりとそう思える。


(田中史生さんという方の記事でした。ありがとうございました。)


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