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万葉集しなもん訳 ※激甘注意

2009.08.02 22:51  万葉集

思ふにし死するものにあらませば千遍そわれは死にかえらまし(笠郎女)

    恋しくて死んじゃうのなら もうあたし1000回くらい死んじゃってるわ



振り放けて三日月見れば 一目見し 人の眉引き 思ほゆるかも(大伴家持)

     三日月が空にかかってあの人の綺麗なまゆのかたちを思う




我が心焼くも我なりはしきやし 君に恋ふるも我が心から(作者未詳)

    やきもちを焼くのも私 君のこと愛しく思うのもこの私




な思ひと君は言へども 逢はむ時いつと知りてか 吾が恋ひざらむ(依羅娘子)

    考えすぎだって言うけど今度いつ会えるのかって思ってしまう




昨日今日 君に逢はずてするすべの たどきを知らに 音のみしぞ泣く(狭野弟上娘子)

     昨日今日明日も君に逢えなくて することなくて泣いてしまった




皆人を寝よとの鐘は打つなれど君をし思へば寝ねがてぬかも(笠郎女)

    寝る時間ですよと鐘は鳴るけれど あなたのことを考えてるの




なかなかに 人とあらずは 酒壷に 成りにてしかも 酒に染みなむ(大伴旅人)

     酒壺になって酒びたしになりたい 中途半端な人生なんて



しくしくに思はず人はあるらめどしましくも我は忘らえぬかも(作者未詳)

     あの人はそうじゃないのに私だけこんなに好きで忘れられない




恋ひ恋ひて逢へる時だに愛しき言尽くしてよ長くと思はば(大伴坂上郎女)

     これからもあたしとつきあう気があるんだったらもっと会って、褒めてよ




我も思ふ人もな忘れおほなわに浦吹く風のやむ時無かれ(笠郎女)

     思うから思っていてね この風のようにいつまでもやまないで







☆☆☆☆☆



万葉集を57577で訳してみました。

わたしは古典にくわしくありません。
多少解釈まちがってるかも……。
あんまり信じないで、フィーリングでお楽しみくださいね。
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