スポンサーサイト

--.--.-- --:--  スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| - | - | ↑ページトップ |

100:好(遠藤しなもん)

2009.11.29 01:59  題詠100

春暖の候、わたくしはすれ違う人の好意に甘えています 

| コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

099:戻(遠藤しなもん)

2009.11.29 01:58  題詠100

ナンパにはついていく主義 髪色を戻しただけでまじめではない

| コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

098:電気(遠藤しなもん)

2009.11.29 01:55  題詠100

バリアではなく静電気 触ろうと思ったとたんバチッとなるのは

| コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

097:断(遠藤しなもん)

2009.11.29 01:53  題詠100

手をあげて横断歩道を渡りましょう 君が私に気付きますよう

| コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

096:マイナス(遠藤しなもん)

2009.11.26 20:32  題詠100

残高がマイナスなんてどうしよう 教えてgooに頼るしかない

| コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

088:編(遠藤しなもん)再投稿

2009.11.26 20:13  題詠100

なんちゃって なんて言われて新しい必殺技を編み出せそうだ

| コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

095:卓(遠藤しなもん)

2009.11.19 20:55  題詠100

彼のママ彼のおとうと 食卓はハウスシチューのCMみたい

| コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

094:彼方(遠藤しなもん)

2009.11.19 20:54  題詠100

できるならあなたが撫でて彼方まで飛ばしてほしい 痛い痛いの

| コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

日々経る短歌

2009.11.06 21:44  投稿

そういえば別れたんだと思うほど私の朝は寝惚けていない

http://wol.nikkeibp.co.jp/article/topics/20091102/104664/
日経ウーマンの「日々経る短歌」に掲載されました。
けっこう昔の作です。名前も、「もん」が足りません。


<枡野さんからのコメント>

「ドラマなんかでよくありますよね、「そういえば私、会社やめたんだ……」
と電車に乗ってから気付くとか。
この歌の主人公は、そんなおねぼうさんではありません。
その冷静さのせいで、恋もすぐ終わったのかもしれません。




……ごめん、冷静で(笑)。
大人で(笑)。おねぼうさんじゃなくて(笑)。

| コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

093:鼻(遠藤しなもん)

2009.11.02 21:45  題詠100

ラーメンをすすれば鼻が出てくるしあなたを思えば涙が出るし

続きを読む

| コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

092:夕焼け(遠藤しなもん)

2009.10.31 23:47  題詠100

逆上がりで見た夕焼けはこんな色 どこかでごはんの匂いがしてた

| コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

091:冬(遠藤しなもん)

2009.10.31 23:44  題詠100

もうすぐで冬がくるね と言ったからふたりの息は白くにごった

| コメント(0) | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

プロフィール

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

過去ログ

リンク

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。